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プロフィール

 

原田 太郎

慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史専攻卒業。在学中は故・三宅幸夫のもとで音楽学を学ぶ。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。卒業時に同声会賞を受賞。東京藝術大学を卒業後、グラーツ国立音楽演劇大学指揮科・コレペティション専攻および合唱指揮専攻に在籍し、ヴォルフガング・ボージチ氏、ヨハネス・プリンツ氏のもとで研鑽を積む。

 

平成29年度五島記念文化賞オペラ部門新人賞(コレペティトール)を受賞。

【主な活動歴】

2015年6月

リリック・オペラスタジオ・ワイマールにてアシスタント・コレペティトールに採用。W・A・モ ーツァルト「魔笛」の稽古伴奏を担当し、本公演では全幕をピアノ伴奏。

2016年2月

ハイデルベル グ歌劇場ソロレペティトール(非常勤)に採用。

同劇場では、R・ワーグナー「さまよえるオランダ人」、 C・ポーター「キス・ミー・ケイト」の制作において、クラヴィーア・ハウプトプローベを含むほぼ全ての稽古に ピアニストとして携わる。

 

2018年11月

ドイツ・イムリング音楽祭専属コレペティトールに採用。

同音楽祭では全演目(トゥーランドット、こうもり、ドン・ジョヴァンニ)のコレペティトールおよび合唱指揮アシスタントを 務める他、コレペティトール・指揮者として、演出家・ヴェレーナ・フォン・ケルセンブロック氏とともに、地 元の10代から20代の若者で構成されるユース・ミュージカルアカデミーを半年間指導、「ミュージカ ル・シュレック」公演を指揮し好評を博す。

 

2020年4月にコロナパンデミックのため帰国。

2020年8月

​五島記念文化賞 研修成果発表公演 ヘンゼルとグレーテル(ドイツ語)

 

2020/21シーズンより、新国立劇場において音楽アシスタント、コレペティトールおよびプロンプターとして活動している。これまでにコンスタンティン・トリンクス(《サロメ》2023)、ヴァレンティン・ウリューピン(《エフゲニー・オネーギン》2024)、パトリック・ハーン(《こうもり》2023)、アレホ・ペレス(《タンホイザー》2023)のほか、芸術監督・大野和士のもとで《ワルキューレ》(2021)、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(2021)、《ボリス・ゴドゥノフ》(2022)、《シモン・ボッカネグラ》(2023)、《トリスタンとイゾルデ》(2024)、《ナターシャ》(2025)などの制作に携わっている。

 

2025年9月

二期会オペラ公演《さまよえるオランダ人》(2025年) 指揮者・上岡敏之の音楽アシスタントに採用。オーディションでは、全幕から当日指定された箇所の弾き歌いおよび歌手のコーチングが求められた。

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